北海道モーツァルト協会の紹介

北海道モーツァルト協会について

北海道モーツァルト協会は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756~1791)の生涯とその音楽作品に焦点を当てた音楽祭を実践するために組織された非営利音楽文化実践任意団体です。
本会は、1997年に北海道七飯町で”モーツァルトin七飯”というモーツァルトの音楽祭の活動が本協会の設立の礎となりました。その後、七飯モーツァルト協会を設立し本協会の前身となり1999年に協会名称を現在の北海道モーツァルト協会とし、ボランティアで運営する会則を有する任意団体として活動しています。
以後、道南を中心に北海道各地において『祝祭・国際モーツァルトin北海道』を運営し、毎年企画内容を海老澤敏氏の指導のもとで11回開催してきました。
平成20年度より本協会の活動を『祝祭・国際モーツァルトin北海道』の運営の他に、会員制度による海老澤敏氏を講師にお招きして定期的な『海老澤敏モーツァルト講座』を札幌市内で開催します。

 

祝祭・国際モーツァルト in 北海道 2008

モーツァルト音楽啓発活動を通して、地域において創られる音楽文化の発展に寄与することを目指しています。 本会は、単に西欧の文化を演奏会として活動展開するだけでなく、モーツァルトの生涯に光を当て、地域に受け入れられる企画とするために、シンポジウム・セミナー等を行いながらレクチャーコンサートを開催します。また、地元の演奏団体などの育成を期したプロ演奏家との交流といった音楽実践を行い、さらに、地元協賛企業の音楽療法的な「遊び」を取り入れた支援製品の開発など、地域全体がモーツァルト音楽に浸れるような環境づくりを目指します。

 

海老澤敏モーツァルトレクチャー 2009

北海道モーツァルト協会は、1997より道南を中心に北海道広域で『祝祭・国際モーツァルトin北海道』を開催して参りました。
北海道モーツァルト協会は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756~1791)の生涯とその音楽作品に焦点を当てた音楽祭を実行するために組織された非営利音楽文化実践任意団体です。

2007年10月に、札幌事務局を開設するに当たり札幌での本協金活動の活性化を目指して、モーツァルトの世界的な研究者としてご高名な海老澤敏氏を招聘し、音楽実践を付してのレクチャーを年間2回開催します。
北海道内でのモーツァルト音楽愛好者が集う海老澤敏氏のレクナャー開催は、21世紀に生き銃けるモーツァルト音楽への理解と、よろよき地域での発展を願う者の価値ある集いとなります。